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やわらか中二病辞典

厨二病にまつわるゆるいイラストと、ゆるい説明を載せていくやわらかブログ

中二病【ちゅうにびょう】

中二病【ちゅうにびょう】

名詞

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意味

特に中学二年生ごろに発症する思春期の訪れによる自己愛による妄想や発言、行動などをまとめた名称。自虐やネタとして話されることが多い。

大人になって振り返るととても痛々しい出来事であり、だいたいは微笑ましい思い出になるか、思い出したくない黒歴史となってしまうことが多い。

 

「自分は人とは違う特別な存在であると思い込む」「子供っぽいものが急に嫌になり大人ぶる」「外国語のコンテンツや、マイナーなものなど同年代への認知度が低いものへのめり込む」など。

突き詰めれば立派な趣味趣向だが、「美味く感じないのにブラックコーヒーを飲む」「意味がわからないが、とりあえず洋楽を聴いている」「かっこいいと思って買った英語フォントTシャツを翻訳したらネタTシャツだった」などうわべだけのものが多い。

 

最近では中二病の「特別な力への憧れ」のみを抜き出した、ファンタジーなモチーフや外国語の表記を好む意味の方が強くなっている。

難しい漢字を使う習性にのっとり、厨二や厨弐と表記することがある。

ブラックコーヒーの中二病、†ダーク・コーヒー†の厨二病

元ネタ

ラジオ番組伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』で生まれた造語。1999年1月11日放送の同番組内でパーソナリティ伊集院光が「自分が未だ中二病に罹患している」と発言し、翌週から「かかったかな?と思ったら中二病」(1999年1月18日 - 3月22日)というコーナーを立ち上げ、リスナーから募った「症例」(と銘打った投稿ネタ)を体系化させていった。伊集院本人が指標として挙げた例は「『因数分解が何の役に立つのか?』『大人は汚い』と言い出す」「本当の親友を探そうとする」など。

中二病 - Wikipediaより

 

関連

【ブログ内】

厨二病【ちゅうにびょう】 - やわらか中二病辞典

 

【外部リンク】

TVアニメ『中二病でも恋がしたい!戀』公式サイト

伊集院光 「中二病」という言葉の使われ方に考案者として複雑な思い - ライブドアニュース